あ〜なんか久々の更新。
なんだかんだで、お正月休み中も暇さえあればコミックを読み返し、漫画雑誌を読み返ししていた日々。

で、最近ちょっとはまってるのは、
桜賀めいの作品ですね。絵柄も結構好きだし、お話もピュアさと面白さを兼ね備えてて、ジーンとする部分もありつつ楽しめるのでイイですね。ってなわけで、とりあえずコミックスは全部買っちゃった。

あとは〜、
「ファインダーの標的 ファンブック」も悩んでたけど結局買っちゃいました。だってさ、描き下ろしが読みたかったんだもの〜、って事で1年仕事頑張ったご褒美ご褒美と言い聞かせ買いました。満足です。

あと、YouTubeで
「BOYS LOVE2」が前編アップされてたので見ました。感想としては、1作目よりは良くなってる風だけど、やっぱ最後ちょっと悲劇的な事が起こるのは変わらないんだね。で、もってやっぱり、内容がちょっと薄いよね。いい加減、もうこのシリーズはいいんじゃないかな?BL作品だからって別に男同士の恋愛をただただ描けばいいってもんじゃないからね〜、やっぱ作品にするだから引き込まれるような作品にしてくれないと、見終わった後しらけるね。

で、上の作品とは違って、見て良かったな〜と思ったのは、
『いつかの君へ』という映画。これはDVD借りてきたんだけど、
国枝彩夏原作といおうだけで、“絶対内容はいいはず”と思ってたんだよね。原作読んでないんだけど、あらすじ読んだだけで確信したもんね。で、見てみて、やっぱり良かったね。ジャンルとしてはBLのジャンルに入るのかもしれないけど、普通に人間の弱さとか脆さとか描かれてるし、人が人に興味を惹かれる過程とかもちゃんと順を追ってるし、それこそカット割というか場面転換も漫画的な感じで見やすかった。まあ、ちょっとだけキスシーンもあるけど、キレイな感じだし、普通に一般的な作品として見れる作品だと思うな。原作の良さもそうだし、きっと原作の世界観をちゃんと守って製作してくれようとしたんじゃないかな?うん、良い作品でした。ちなみに、私、
斉藤工のあの、野太い声が苦手なんだけど、この作品は大丈夫だったかな。最近TVドラマの方にも出てたみたいだし、今後の活躍に期待です。で、相手役の
河合龍之介もいい演技でしたね。たぶん、この人、前にテレ東の深夜ドラマ枠でBLドラマの作品で見たような気がするんだけど、その時の演技より断然良かった。あと、普通に私が好きな俳優でもある
津田寛治が出てたので嬉しかったり・・・。
そういえば、昨日からテレ朝でまたまた妙なドラマが始まりましたね。その名も
『腐女子デカ』なんだそりゃ〜?いい加減腐女子ネタはやめようよって感じです。が、とりあえず見てみました。さすが深夜ドラマ、くだらなすぎる。で、なんか内容がウザイ・・・。いちいち受け攻めのテロップいらね〜って感じ。まあ、好きな人は好きなんでしょう。
ちなみに、私はBL歴も長いし好きですが、腐女子っていう言葉は嫌いなんだよね。なぜなら別に女として腐ってると思ってないしな〜・・・。ドラマの中で腐女子は全ての物を受け攻めに変換して妄想する的な事言ってたけど、私、そんなことないしな〜。現実にいる人物で妄想できるのは唯一お正月明けにWSでキスシーンが出まくってた某二人組みのグループだけだし・・・。受け攻めなんて漫画を読んでる時以外妄想しないしね。・・・・・・・ま、とりあえず、こういうあんまり偏った作品を作られるとちょっと迷惑です。知らない人にとっては、「BL好きな人ってそうなんだ〜」って目で見られるからね。ま、深夜だしそんない見る人はいないか。
という感じで、ま、なんだかんだで最近コミックスが増え続けてます。また、置き場所に困る日々が始まろうとしてます。
そういえば、今週末
「ケダモノシリーズ」の新作CD発売だよね。予約バッチリしてあるし、届くのが楽しみ〜!!
テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック