昨日届いたのがPM8時過ぎだったので、とりあえず見るのは断念して、本日やっと見れました〜!!
待ちに待った
『冬の蝉』第2巻でございます。物語の中盤ですね。
秋月と草加が気持ちを確かめ合い結ばれ、そして草加が留学した後、幕臣と官軍という敵同士で出会う回でございます。
まだ、見てない人もいるのでなるべくネタばれしないように感想を書きたいと思います。
まず、映像的にとか一切抜きで、本編見終わった率直な感想ですが、やっぱり
切ないです。後半なんてo
(T^T)oウルウルきちゃいますもんね。“ここで泣いちゃいかん”と自分に言い聞かせつつ見てましたね。涙が出るとね、画面が見えなくなりますから。
で、思うのですが、これだけ入り込んでしまうというのは、内容を全て知っているせいもあるんでしょうね。きっと。この後、どういう結果が待ち受けているか分かっているからこそ、一瞬一瞬のシーンとか秋月と草加の言葉の一つ一つがとても
心にグッとくるんですよね。やっぱり、素晴らしい作品だよね。冬の蝉って!
あっ、あと今回は原作にもCDにも入っていないシーンが追加されています。これは草加が留学している時の話なんですが、結構時間的にも長くて嬉しかったな〜。ビールなんてすんごい美味そうだもんね。でもって、日本に帰る前に草加に届いた手紙の字が・・・細かい演出、というかここまでこだわってるのか〜と思いましたね。だって字が読めますから。点とかミミズの這ったのじゃない所がステキです。ファンとしてはここまで拘ってくれると嬉しいですね。
ってことで、次に、アニメの映像としてはどうかというと、背景とかは文句ないぐらい素晴らしい出来です。
川辺のシーンとかとっても綺麗だし、戊辰戦争の所なんかホントすごく細かく作ってくれているし、迫力もあるし、ものすんごい満足です。が、やっぱりキャラの絵となると、どうしても顔が崩れてしまっている所とかがあって・・・アップの所とかは綺麗なんですよ。でも、ちょっと斜め下を向いている時の秋月の顔とか、ふとした時の表情とか二人の横顔とか、たまに崩れてしまうんですよね。それがちょっと残念。でも、時間的にはこれが限界なのかな・・・とも思います。元は静止画である漫画ですからね〜、やっぱり原作のまま綺麗にキャラを動かすのは相当時間が掛かるし大変ですからね。逆を言えばここまでのクオリティで作ってくれてスタッフに感謝ですよね。
それにしても戦争のシーンは迫力ありました!!もちろん音としての効果があるせいもあると思うんですけど、それ抜きにしても良く出来てると思います。特に、
秋月が息を切らしながら攻め込んでいくシーン・・・見ているこちらも緊迫してしまうぐらいでした。ってことで、全体的には良いできでしたね。
ちなみに二人が川原で結ばれるシーンはかなりリアルな感じの演出でちょっと驚いちゃいました。個人的な好みからすると、この作品はそんなにリアルじゃなくても・・・って感じでしたけど、まあ、BL作品としては当然の出来でしょうね。ここは、あくまでも好みってことで。
で、特典映像ですが、今回もなんだか楽しかったですね。軽くどんな
話をしていたかと言うと、“
自分の前世は何だと思う”“幕末とか戦国の時代とかで誰が好きか?”“3巻に向けて”という3つのテーマだったんですが、まあ、コレは見てのお楽しみですね。とりあえず前半は、剥がれかかるポスターが可笑しくて!!祥ちゃんが話してるときにバサッっと剥がれてくる所なんて噴出しそうになりました。で、3巻に向けてと言う所は、モリモリも真摯に回答してくれているし、祥ちゃんもお楽しみなシーンを教えてくれたりしてるんですが、ミキシンが・・・もう・・・すごい気持ちが入ってて、感動でしたね。思わず
“泣いちゃうんじゃない”と思ってしまいましたよ〜(T.T )( T.T)おろおろ。でも、最後はなんか明るい感じで終わってくたので、基本的には楽しいキャストトークでした。
で、今回はなんと!阿部Pの単独での映像も入ってるんですよね。ダビングという作業についていろいろ説明してくれています。私、決して業界人ではないですが、ある程度の作業工程は知ってたりするので(雑誌とかに書いてたりとかもしますからね)ふむふむという感じで阿部Pのお話を聴きました。で、やはり全ては監督や音響監督のセンスで決まると阿部Pが言ってました。
「大丈夫です。阿部Pの作る作品はクオリティがすんごく高い上に、こちらが望んでいるような演出をしてくれるので、すんごく音響監督として信頼してますから〜」って言ってあげたくなりましたね。
ちなみに、私が好きな音響監督は阿部Pと
岩浪良和さんですね。どっちもBLCDがキッカケで知ったんですけどね。岩浪さんはトークも面白いので好きです。ちなみに、阿部PはあまりTVアニメの音響監督としてお名前は見ないのですが、ぜひ、やって欲しいですね。私は、原作も知らないしあまり知らない声優さんばっかり出てるとしても音響監督が岩浪さんってだけで見てたりしましたからね。ちなみに、BLの音響監督としては、
三ツ矢雄二さんと
井上和彦さんも好きですね。やっぱね、声優さんやってた人がやるとまた一味違いますから。
ちなみに、すんごい余談ですが、戦国時代も幕末も含め、私が大好きな歴史上の人物は
織田信長ですね。もう、ずーーーーっと。すごいリーダーシップを持ってる人ですからね。尊敬する人物でもあります。
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やっと、修理に出していたHDDレコーダーが戻ってまいりました!!
これでまた快適生活が送れます。
でもって、昨日はちょうど『冬の蝉第2巻』発売日!!
宅急便で届く予定だったのだけど、ちょうど不在にしていたので本日の受け取り予定。楽しみだ・・・けど、第3巻は発売が延期になっちゃったんだよね〜。6月発売なんて・・・。長いな〜。まあ、それだけクオリティをあげてくれていると信じようかな?
でもって、昨日のフィギュア、あまりにも見たいTVがなかったのでみていたのだが、ミキティの使ってる音楽がメンデルスゾーンです。これが、また、どうしてもフジミを思い出してしまうんだよね。フジミはクラシックな上にバイオリン奏者がメインだし、オーケストラ音楽がいっぱい出てきますからね〜。う〜ん、これが腐女子たるものなのかしら?
まあ、そんなこんなで今週はBL的収穫はなんもなかったな〜。ビーボーイフェニックスもなんだか発売日いつもより遅いし・・・なんで?
ま、いいや。これからHDDでビデオに録っておいたの整理しなきゃ。
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最近、本は買うものの読まずにまた増やすということが多かったんですが、さすがにこれじゃいかんと思いやっと1冊読みました。
崎谷はるひさんの
『チョコレート密度』です。
これ、一応シリーズ物なんだよね。
『ハチミツ浸透圧』『カラメル屈折率』の中に出てくる城山先輩の話。
で、この3冊の中で一番好きかも?
城山ってキャラは、いわゆる今時の青年って感じのキャラで、なんに対しても軽い感じで処理してて、真剣になる事はなくて、もちろんそれは恋愛でもそうで、本命は作らないっていうか、本気から逃げてるっていう・・・まあ、最近多いキャラ設定ではあるんだよね。
でもね〜なんだろう〜久々に読んでてラストの方なんて涙出たね。たぶん、普通に恋愛してるとありがちなほんの些細なすれ違いとか、話をしてるのにどうしてもうまく噛み合わないとか、そういう部分の描写が細かいからすごく城山に入り込みやすかったんだよね。久々に、後半部分だけだけどもう1回読み返したもんね。
うん、良かった。
崎谷さんの作品では、
ミルククラウンシリーズが一番好きなんだけど、その次に好きかも。あっ、でも、
ブルーサウンドシリーズもあるな。ここは悩みどころかな?
なんかね、最近、あんまり心引く作品がなくてね〜。というか前より少なくなったような気がするんだよね。やっぱ、BLは中身が良くないと面白くないからね。
最近、HDDに録画しても見てない番組が多かったので、まとめて見ようと、HDDを再生していたら、どうも、調子が悪い。再生が始まるのも遅い・・・でもって、先週のアンジェリークは再生が始まるといきなり画面静止。しょうがないので、STOPしては何度も再生をチャレンジしていたら、再生時に違う番組となんかミックスされた画面でまたもや静止。悩んだ末に、最適化しようと思い、何度か最適化の操作をするが不十分で終わるばかり。やっと何度目かに最適化が始まったぽかったが、どうもおかしい。掛かる時間が表示されるはずなのに表示してないし、中止できるはずなのにできないし・・・。もう、あきらめて仕方なく無理無理電源切って、再度、電源ON!!
どうも、全てが初期化されてしまったようだ。
録画予約リストだけはなぜか削除した分まで含め残ってるのに、HDDに録画したのが見れない。っつーか、HDDに切り替わらない。なんなんだ―!!どうも、HDD初期化しないといけないらしい。でも、初期化したらデータが全部消える。しばし悩む。
で、あきらめてHDD初期化しました。
あ〜、録っておいた「アンジェリーク」も「ベルばら」も「水曜どうでしょう」も「プリズン・ブレイク」も「正直しんどい」も消えた・・・。
そして何よりも悲しかったのは、4週分溜まったら編集してDVD−Rに移していた「新堂本兄弟」が・・・先週、先々週と2週分消えてしまったこと。
もう、HDD録画は便利だけど、機器が繊細なのだけが難点。
今買ったHDDレコーダーもかなり検討したうえで買ったのに、これだもんな。結局。もっと、故障しにくいの開発してくれよ〜。メーカーさん!!
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今頃、気付いたのですが・・・
先日、ちょこっと感想を書いた「冬の蝉」の感想に対し、スタッフの方からコメント頂きまして・・・。というか、スタッフさん、こちらこそありがとう!!です。
お忙しいのに、わざわざコメント残して頂いたりと、本当に、冬蝉スタッフの方々の作品に対する思いに、同じ作品のファンとしてとてもありがたく思います。
そして、匂い袋についてのアドバイスもありがとうございます。
参考にさせて頂きます♪
さてさて、先ほど第2巻のパッケージもチェックしたし、後は発売日を待つばかりです。
2巻が届くまであと2週間!!よ〜し、仕事頑張るぞ!!
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今日、知り合いに
『大奥』というコミックスを借りて読みました。
以前から気になってたんですけどね。
いや〜面白い!!!
かの有名な女だらけの大奥が、この漫画の中では男女が逆転してるんですよね。なので、当然BLっぽい所も多々あるんですが、というか基本的に
よしながふみさんはBL系の漫画家さんですよね。
私、時代劇とか結構好きで見るんですけど、最近じゃやっぱりドラマの「大奥」にハマって見てました。まあ、小さい頃からいろんな登場人物は一緒だけど、いろんな解釈のドラマも見てたので、結構史実はわかってるつもりです。で、この
『大奥』、男女が逆転しているだけでなく、史実にもかなり詳しく描かれているんですよね。
純粋に面白い!!と思える作品でしたね。
カバー表紙とか設定とかで多少敬遠されがちな作品なのかもしれないけど、そんなんで敬遠するなんて勿体ない!!絵も細かく綺麗だし、読み応えはあるし・・・。
思った以上に良い作品でした。
今度は自分で買おうかなと思います。
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