3連休も終わりですね〜。
いろいろ観たいもの聞きたいものがありましたが、買っていたのに時間がなくて読めなかった雑誌類とDVDを見て終わっちゃいました。
ということで、まずはDVDですが・・・普通に映画です。
ず〜っと見たいと思っていた
「ブロークバックマウンテン」
です。
なにしろ、モリモリが主人公の吹き替えですからね。特に見たかった!!
で、感想・・・まあ、感動的なような悲しいような。映画というジャンルで表現するには時間的にもまあ、これぐらいが限界なのかな?って感じです。物足りなさでいうと、イシスとジャックがどうやってお互いを意識し始め恋焦がれていったか。みたいな導入部がちょっと物足りないかな?決して伝わらないわけではないし、わかるんですけどね〜。それを汲み取ることが難しく思う人が見たら、なんの脈略もなくいきなり体の関係を持ったように見えてしまう可能性もあるのではないかな?と思っちゃった。でも、まあ大事なのはきっとお互いを思いながらもそれぞれの家庭を持って生活しなければいけないのと、時代的な同性愛に対する偏見への恐怖みたいなものなんでしょうね。でもって、この作品は、ほとんどお互いに対する思いは口にしないんだよね。「好きだ」とか「愛してる」というような言葉はない(1回ぐらいあったかな)のに、でも、お互いの思いは通じていて、だからこそ色々どうしようもない出来事もあってという、全てジャックとイシスの表情と行動で表してるところが、なんとも切なかったですね。特に、最初にジャックとイシスが仕事が終わって離れ離れになってイシスがひとりで泣き崩れるところなんて、イシスのジャックに対する思いの強さがすごく伝わってきて・・・正直辛かったです。でも、まあこういう作品私は大好きですけどね。総合的には良い作品でした。
■キャスト(声の出演)
イシス : ヒース・レジャー(森川智之)/ジャック : ジェイク・ギレンホール(東地宏樹)/アン・ハサウェイ(甲斐田裕子)/ミシェル・ウィリアムズ(小林さやか)/ランディ・クエイド(石田太朗)/リンダ・カーデリーニ(安藤麻吹)/アンナ・ファリス(小金沢篤子)/ケイト・マーラ(恒松あゆみ)で、雑誌は何を読んでなかったかというと・・・
「BE-BOY GOLD」「花音」「drap」なんですね。いつもは即効で読むんですけどね〜。ちょっともったいぶって我慢してました。というか、花音は11月号特に惹かれる作品も作家さんもいないので買わないでいたんだけど、結局毎月の習慣からは逃れられず・・・買っちゃいました。ヤレヤレヽ(~〜~ )ノ
ってことで、この3誌の中でのお気に入りは、やっぱりGOLDの
「僕の声」がNO.1ですね〜。とにかく弓ちゃんと保阪さんがとうとう一線越えましたし〜!!でも、渉と廉示のこれからは気になるし〜!!でもって予告で12月号で最終回とあったのに、1週延びたし!!次号は
「春抱き」と
「僕声」がWで読めるなんて・・・もう、年末は新田祭りじゃ〜!!ってことで、超最高です。
でもって、同じくらい好きな作品の
「ネイキッド・トゥルース」も新たな間男って感じだし、今回は
桜城やや先生の作品も読めたし!!やっぱ、GOLDはイイネ〜( ̄▽ ̄)うへへへぇ〜
でもってdrapは、こちらもいつも通り読み応えのあるラインナップで満足!!特に最近お気に入りの
楢崎壮太さんの作品が読めたので、相変わらず癒されてました。でもって、遅いかもしれないが((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!と驚いたのが
「異国色恋浪漫譚」のアニメDVD化ですよ!!しかも2枚組・・・いつそんな告知してたの??気づいてなかった・・・っつーか、さすが根強い人気だな!!というか、冬蝉に続いて欲しいDVDが増えて困るよ〜。あ〜でも、すっごい楽しみ!!
それはそうと、ちょっと最近気になるDVDがあるのだが、その名も
「BOYS LOVE」というDVD。11月24日に発売されるみたいだけど、主演もテニプリの舞台とか出てた人らしい・・・(テニプリ見たことないから知らないんだけど)それにしても、“きれいな同性愛”らしいから、多分にBLジャンルを意識したものなんだろうな・・・。微妙に見たいような、どうでも良いような??なんとも複雑です。

監督:寺内康太郎
出演:小谷嘉一、斎藤工、松本寛也、谷口賢志
内容:平凡な毎日を送る雑紙編集者の間宮諦信が、偶然取材で出逢った人気高校生モデルの如月のえる。のえるから身体を求められた間宮は、次第にのえるに惹かれていく。
テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック