Pure・Pure

BL作品について日々想う事感想など綴ってます。

やっと聴き終わったよ

CD聴きながら何度も寝ちゃったもんで、やっと昨日聞き終わったよ。

ということで、感想。

まずは『しあわせにできる4』ですが、今回もなんお盛り上がりもないままで終わりました。(え〜と、私この作品の原作読んでません。この作品は思いっきりキャスト買いなので、少々毒っぽい言い方になるかも)内容は、年末年始のの12月28日から1月4日の正月休みに、久遠寺家のスイスの別荘に行く!!という話。たったそれだけって感じ・・・かな?まあ、一応各務とかいつもの女子達がごちゃごちゃと何かやってるんだけど、微妙。今回のこのスイス旅行、なぜか久遠寺は各務達も一緒に連れて行ってるんですよ!!しかも、各務達を別荘に誘った理由が、本田が一人だけじゃ来ないから・・・って、久遠持さん?結局、本田を拉致って連れてってるんだから意味がないんじゃ・・・。しかも、久遠寺の別荘、お城らしい、しかもプライベートゲレンデまである!!一体、どんだけ大富豪なんだ!?久遠寺さん。しかも、カウントダウンで花火が打ち上げられてます。凄過ぎです。しかも、本田ってば毎日昼過ぎに起きて、ただ久遠寺のじいさんとお話してるだけです。スイスまで行った意味が・・・無い。おまけに、相変わらず久遠寺と本田の関係は曖昧だし、な〜んて、ツッコミ所満載でした(爆) でも、なかなか聴けない森川×置鮎ですからね。それが聴けるだけで満足です。あっ、ちなみに毎回楽しみにしてるのは豊川課長!!台本なのかアドリブなのか、もはやどちらか区別がつかないお調子者の課長っぷりが最高です!!渉さん!!

次に、『優しいだけじゃ足りなくて』ですが、まあ、こちらは原作も知ってるし、というか好きだったのですが、今回も原作に忠実な内容だったので、安心して楽しめました。なんというか基本的にこうじま先生の作品って可愛らしいんですよね。このお話も可愛らしい高校生とちょっと意地悪な教師の恋のお話なんですが、一応ハラハラドキドキ(この表現古い?)もあるんだけど、基本ほのぼの系ですからね。でもって今回やっと、駆と若狭は結ばれたので、良かった良かった!!
で、もう1個の鮎川君の方はとうと、まあ、こちらは鮎川と坂上の出会い編みたいなもんなので、まあ、次回を期待です。ちなみに、今回初登場の坂上役の鈴村さん。関西弁ですよ!!私、あんまり鈴村さんの関西弁聴いた事ないのでとっても新鮮でした。違和感無いですね。その点でも楽しめましたね。あと、今回もほんのちょっとしか出番がない、櫻井さん!!登場シーン短すぎです。せめてもう少し出番を増やして欲しいよ〜っ。といっても、このシリーズ、毎回、ほんのちょっとしか櫻井さん出てこないですけどね。それにしても、今回は短かったよ。一言ぐらいだよ。びっくりだよ!!でも、一言だけの出演でもファンとしては嬉しいです。


ちなみに、どちらの作品も鈴村さんが出ていましたが、その後に>『ニュースの天才』というDVDを観たんだけど、その映画の主演ヘイデン・クリステンセンの吹き替えも鈴村さんだった。というわけで、昨日は何気に鈴村祭りでした。


新譜☆☆しあわせにできる4☆
本田雪彦:森川智之、久遠寺 皇:置鮎龍太郎
各務 保:鈴村健一、豊川課長:高木 渉 他

人気の『しあわせにできる』シリーズ、ドラマCD第4弾スイス編!「ニュー…イヤー・パーティ? ……正装?それはどこの常識だ?」
建材3課の年末は超多忙。本田雪彦はやっと年内の業務を終え、正月休みは心ゆくまで寝正月を決め込むつもりだった。ところが久遠寺 皇に拉致されるように飛行機に乗せられ、行き着いた先はスイス!そこには久遠寺家の別荘があり、なぜか三課のお騒がせの面々が揃っていた。とんでもなく休日の予定が狂ってしまった本田。実は久遠寺との関係をこの休みの間に清算したいと思っていた本田だった…。

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えっと・・・

う〜ん、なんだか久しぶりの更新。

でも、ネタが無い!!

一応ね『優しいだけじゃ足りなくて』をやっとレンタルしてきたんだけど、まだ聞いてないんだなあ・・・。20日に『しあわせにできる4』が発売だから、そっちが届いてからまとめて聴こうと思ってて。

あっ、そういえば「BE×BOY7月号」は6月9日発売に決定したようですね。金曜日に発売だから、土日の休み中にじっくり読もうなんて今から計画している私。ボリュームとしては4月号ぐらいの厚みがあるとベストなんですけどね。

まあ、その前にCDを聴かねば!!

マリンエンターテイメントCD☆優しいだけじゃ足りなくて 〜Not full only in the sweetness.....
原作:こうじま奈月  
木場 駆:山口勝平、若狭朋也:子安武人、阿佐戸 京:野島健児、鮎川恭悟:緑川 光、
坂上護:鈴村健一、若狭響吾:櫻井孝宏、他


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来月からまたBE×BOYが読めるよ〜

いや〜、結構早かったですね。旧ビブロスの再建。
6/7発売のBE×BOY7月号から発売が決定されたようですでもって、28日のGOLDも発売されるようなので『僕の声』『ファインダーシリーズ』は、問題なく読めそうです。
ちなみに新会社名は「リブレ出版カ株式会社」とのこと。
この情報のソースはこちら↓

三崎尚人 同人誌生活文化総合研究所

ビブロスの1件が元で知ったサイトですが、結構面白いです。特に「オタク女子研究〜」の批判はかなり勉強になりました。


とまあ、話は変わって『純情エゴイスト』なんだかんだ言ってましたが、やっと読みました。
感想としては、『純愛ロマンチカ』よりは、私好みな内容でした。偽造シリーズではあるけれど、上條と野分の性格がほとんどそのまんまだったので、大満足です。まあ、もちろん偽造なので登場人物の名前は「中條弘樹」と「風間野分」なんですが。
設定は、中條は大学生(大学院進学希望)野分は高校生(3年)でして、(あまり書くとネタばれになるのでほんのさわりだけ)中條が野分の家庭教師をする事になり・・・という内容なんですが、弘樹の気持ちの変化が徐々にあらわされていて、なんだかじれったくなります。野分はもう、最初から弘樹の事が好きなのがバレバレなんですが。
とにかく、これは本編のエゴイストが好きな人でも十分に満足できる偽造だと思います。興味のある方は、ぜひ!!

っつーか、これもまたCDになったりとかしちゃうんでしょうか??今後の展開に注目です。


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いろいろ感想を

え〜と、まずは先日の予告どおり感想をば。
といっても、まだ一部ですが、
まずは『箱はマのつく水の底!」
感想を一言で表すと『こんな終わり方ありかよーーーー』って感じです。前回に引き続き、まだまだ暗い話が続いておりまして、読み進めるのがちょっと辛いです。途中で、本編の緩和剤としてか勝利とかか村田達の話(一応こっちも本編か)は入るんだけど、全然緩和にならなかった。もう、なんなんだよサラっ!有利をいじめるなよ!!でもって、なんで・・・ヴォルフラムがこんな目に・・・(ネタばれになるのでこのぐらいにします)
おかげで、後半のいつもの明るい調子の短編も全く記憶に残らなかったよ。でも、あとがきに先生が書いてましたが、死人は出てないとの事なので、次作が良い方向へ進むように祈って発売を待ってようと思います。

お次は『本日のご葬儀』ですが、秋月作品にしてはHシーンは短かかったですね。まあ、内容的にはちょうど良い感じかな?というか、まあ、幽霊まで絡んでくるようなファンタジックな内容でしたが、楽しく読めました。というか、「へ〜、葬儀やさんてこんな風な仕事内容なんだ〜』とちょっとお勉強にもなってしまいました。ちなみに、幽霊が出てきたやら憑依されたやらという出来事は沢山出てきますが、全く怖くはありませんので、誤解のありませんように!

でもって、次は『純情ロマンチカ7』これはもう、CIELで読んでましたらから、コミックスはあくまでも内容の復習に近いのですが、相変わらずイイッス!!「テロリスト」は宮城教授の右往左往っぷりが最高です。で、またもや、宮城が先生にお別れを言うお墓のシーンは涙ぐんじゃいました。「ロマンチカ」は、今回は角先輩のあの回です。まさか、ウサギさんを好きだったとは!!の回ですね。でもって、ウサギの兄と父が絡んでくる回です。今後の、兄の行動が非常に気になります。で、ちょっとだったけど「エゴイスト」、相変わらずの上條と野分けに癒されました。

ということで、純愛エゴイストは未だ手付かず・・・。GW終わる頃までには、読めるかなぁ・・・たぶん。

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