Pure・Pure

BL作品について日々想う事感想など綴ってます。

一応BL?

3連休も終わりですね〜。
いろいろ観たいもの聞きたいものがありましたが、買っていたのに時間がなくて読めなかった雑誌類とDVDを見て終わっちゃいました。

ということで、まずはDVDですが・・・普通に映画です。
ず〜っと見たいと思っていた「ブロークバックマウンテン」
です。
なにしろ、モリモリが主人公の吹き替えですからね。特に見たかった!!
で、感想・・・まあ、感動的なような悲しいような。映画というジャンルで表現するには時間的にもまあ、これぐらいが限界なのかな?って感じです。物足りなさでいうと、イシスとジャックがどうやってお互いを意識し始め恋焦がれていったか。みたいな導入部がちょっと物足りないかな?決して伝わらないわけではないし、わかるんですけどね〜。それを汲み取ることが難しく思う人が見たら、なんの脈略もなくいきなり体の関係を持ったように見えてしまう可能性もあるのではないかな?と思っちゃった。でも、まあ大事なのはきっとお互いを思いながらもそれぞれの家庭を持って生活しなければいけないのと、時代的な同性愛に対する偏見への恐怖みたいなものなんでしょうね。でもって、この作品は、ほとんどお互いに対する思いは口にしないんだよね。「好きだ」とか「愛してる」というような言葉はない(1回ぐらいあったかな)のに、でも、お互いの思いは通じていて、だからこそ色々どうしようもない出来事もあってという、全てジャックとイシスの表情と行動で表してるところが、なんとも切なかったですね。特に、最初にジャックとイシスが仕事が終わって離れ離れになってイシスがひとりで泣き崩れるところなんて、イシスのジャックに対する思いの強さがすごく伝わってきて・・・正直辛かったです。でも、まあこういう作品私は大好きですけどね。総合的には良い作品でした。

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション【GNBF-1134】=>20%OFF!ブロークバック...
■キャスト(声の出演)
イシス : ヒース・レジャー(森川智之)/ジャック : ジェイク・ギレンホール(東地宏樹)/アン・ハサウェイ(甲斐田裕子)/ミシェル・ウィリアムズ(小林さやか)/ランディ・クエイド(石田太朗)/リンダ・カーデリーニ(安藤麻吹)/アンナ・ファリス(小金沢篤子)/ケイト・マーラ(恒松あゆみ)



で、雑誌は何を読んでなかったかというと・・・「BE-BOY GOLD」「花音」「drap」なんですね。いつもは即効で読むんですけどね〜。ちょっともったいぶって我慢してました。というか、花音は11月号特に惹かれる作品も作家さんもいないので買わないでいたんだけど、結局毎月の習慣からは逃れられず・・・買っちゃいました。ヤレヤレヽ(~〜~ )ノ

ってことで、この3誌の中でのお気に入りは、やっぱりGOLDの「僕の声」がNO.1ですね〜。とにかく弓ちゃんと保阪さんがとうとう一線越えましたし〜!!でも、渉と廉示のこれからは気になるし〜!!でもって予告で12月号で最終回とあったのに、1週延びたし!!次号は「春抱き」「僕声」がWで読めるなんて・・・もう、年末は新田祭りじゃ〜!!ってことで、超最高です。
でもって、同じくらい好きな作品の「ネイキッド・トゥルース」も新たな間男って感じだし、今回は桜城やや先生の作品も読めたし!!やっぱ、GOLDはイイネ〜( ̄▽ ̄)うへへへぇ〜
でもってdrapは、こちらもいつも通り読み応えのあるラインナップで満足!!特に最近お気に入りの楢崎壮太さんの作品が読めたので、相変わらず癒されてました。でもって、遅いかもしれないが((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!と驚いたのが「異国色恋浪漫譚」のアニメDVD化ですよ!!しかも2枚組・・・いつそんな告知してたの??気づいてなかった・・・っつーか、さすが根強い人気だな!!というか、冬蝉に続いて欲しいDVDが増えて困るよ〜。あ〜でも、すっごい楽しみ!!

それはそうと、ちょっと最近気になるDVDがあるのだが、その名も「BOYS LOVE」というDVD。11月24日に発売されるみたいだけど、主演もテニプリの舞台とか出てた人らしい・・・(テニプリ見たことないから知らないんだけど)それにしても、“きれいな同性愛”らしいから、多分にBLジャンルを意識したものなんだろうな・・・。微妙に見たいような、どうでも良いような??なんとも複雑です。

BOYS LOVE

監督:寺内康太郎
出演:小谷嘉一、斎藤工、松本寛也、谷口賢志
内容:平凡な毎日を送る雑紙編集者の間宮諦信が、偶然取材で出逢った人気高校生モデルの如月のえる。のえるから身体を求められた間宮は、次第にのえるに惹かれていく。


テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

本日は

テーマとは少々ずれますが・・・・
映画です!!でも、ゲイものです。

今回ご紹介するのは、前回も一度書いたかな?橋口監督の『渚のシンドバッド』という作品です。
出演者は、岡田義徳・浜崎あゆみ・山口耕史ほか

お気付きかな?

そうです、あゆが出ているんですね〜。めちゃめちゃ可愛いです。でも、声は今と同じ少しハスキーです。でもって、岡田くんもすんごく可愛いです。BLで言えば、いかにも「受け」っていう雰囲気なのです。

で、お話はというと

渚のシンドバッド -DVD-〔送料無料キャンペーン中〕『「二十才の微熱」の橋口亮輔監督が、同性に想いを抱く青年と、その青年に何かと接近してくる風変わりな少女の、複雑で奔放な愛と友情を描いた青春ドラマ。高校二年生の伊藤修司は、同級生で同じブラスバンド部に属する吉田浩之にひそかな恋心を抱いていた。一方、3ヵ月前に転校してきた果沙音は伊藤の気持ちを察し、何かとちょっかいを出してくる。そんなある日、伊藤はついに吉田に告白するが、吉田は動揺しながらも断る。吉田のほうは果沙音に好意を感じ始めていたが……。』by yahoo映画


というものなんですが、感想としては、なんだかやっぱり切ない感じが残る映画ですね。正直言いまして、ラストのシーンは、岡田くん演じる伊藤の気持ちが通じたのかどうか、私はわかりにくかった。でも、「きっと伊藤と吉田は両思いだったんだ。ホントは。」と思う事にしています。

まあ、それはそうと、最初の方、浜崎演じる果沙音の行動が少し意味不明とだったりします。結構、謎な女の子。もちろん、その行動の理由は中盤でわかるんですけどね。
それはそうと、岡田くん!!男の子(しかも親友)に恋してしまい、戸惑い悩む感じがすんごく上手い!!ついつい応援したくなってしまう。ばれないようにドギマギしてるところとか、もう!!いい!!とっても応援したくなるんですよね。純粋な恋する男の子(相手は男だけど)が好きな人にはオススメの映画ですね。

テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

『ハッシュ』

今日は『ハッシュ』 という作品をDVDで見ました。
腐女子はご存知の方も多いかと思うけど、この作品は橋口亮輔監督の作品です。(橋口監督とは、ゲイだという事を公表している方)

内容は、「ペットショップで働く直也。気ままなゲイライフを送りながらも充足感を得られずにいる。土木研究所で働く勝裕。ゲイであることを隠し、自分の気持ちをストレートにうち明けられない優柔不断さにうんざりしている。歯科技工士の朝子。傷つくことを怖れ、人生を諦めたような生活を送っていた。やがて、付き合い始めた直也と勝裕。平穏な時が流れようとしていたある日、二人は朝子との偶然の出会いから、その関係が揺らぎ始める。朝子は勝裕がゲイであることを承知の上で、「結婚も、お付き合いもいらない、ただ子どもが欲しい」とうち明ける。」 by yahoo映画

率直な感想として、結構面白かったです。なんというか、全てにおいて自然な感じとでもいうのかなぁ。力の抜き具合が良いとでもいうのかなぁ。ナチュラルなんですよね。でも、根本にあるものは、キャラそれぞれの孤独で、その孤独をなんとかしたいと思ってる中で、偶然の出会いで、お互いがそれぞれ孤独を忘れさせてくれる最高の友達になっていくみたいな話なんですよね。

ゲイのお話ではあるけど、出てくるのはキスシーンがほんの少しだけですので、そういう類のものが苦手な人でも見れる作品です。

ちなみに、今のところ橋口作品は3作レンタル屋さんにあったので、次回は他の2作品も見ようと思います。しかも、驚いた事に、2作品目に浜崎あゆみが出てるんだよね。それを知ったとき、「浜崎のゲイバー好きはコレがキッカケか?」などと思ってしまいました。

ハッシュ公式サイトはこちら

   ポニーキャニオン 二十歳の微熱  渚のシンドバッド ハピネット・ピクチャーズ ハッシュ! 

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