Pure・Pure

BL作品について日々想う事感想など綴ってます。

久しぶりにBLCD買った!聴いた!

マジでひっさびさにBLCD買いました!!
つか、最近はレンタルが基本で、レンタルがされないレーベルのは買うようにしてたんだけど、もう、半年近くツ●ヤにも行ってないし、しかもそんなに絶対欲しいという作品もなく買うこともしてなかったですが、待ちに待った『恋愛操作2』が出ますからね。予約開始と同時に申し込みして楽しみにしておりました。

感想!!やっぱ、この作品好きです。そして、この作品の悩める山代啓=成田剣が好きです。
作品はとっても大人な雰囲気だし、内面の表現がメインって感じなので、聞き入っちゃうんですよね。
つかさ〜、もう、キャストの皆さんがみんなイイ声過ぎだからさ〜聴いてると心地良くなっちゃうんだよな。まあ、BLでは基本であろう受けの声高めっていうのがまず無いからね。受けも攻めも低めボイスですから!大人ですから!
とまあ、声の事は置いといて、今回も原作に忠実でまずそこが満足!さすが阿部さん監督の作品ってだけあってしっかりした脚本です。
でもって、今回から登場する、いわゆる間男的な存在の笹谷!!これがまたスゴイ良かった。
杉田さんがキャストに決まった時点でちょっとテンション高めだったんですが、聴いてみて間違いない!って思いましたね。なんというか、意地悪っぽい感じとかでも一途で強引な感じ、しかもまだまだ奥村には追いつけない若造って感じのキャラにピッタリなんだもの。とくに最初の方の啓に対する言動とか行動とかゾクゾクしちゃうね。う〜ん、イイ!!
まあ、小西×成田と同じくらい成田×杉田が好物である私なので、その時点で最高のCDなんですけどね。
そして、もちろんメインは奥村×啓なのでこちらの大人カップルはと言えば、もう、大人なのに可愛いというか切ないというか純な恋愛って感じでとっても感情移入しやすいです。つか、大人故にプライドというものがあるせいで、素直になれない大人の男性二人。もう、そのなんとも言えず、素直になれない感じがいじらしいです。あ〜やっぱ好きだな〜この作品。
でもって、成田さんの掠れ声というかささやき声というか・・・・マジ好きすぎる!!
と、またまた感想になってませんが、大人な作品が好きな人には断然オススメかな?

ちなみに、恒例のキャストトーク、これもまた面白すぎ!!今回は収録が別々だったみたいで、まとめてあ〜だこ〜だ話してるわけではなかったけど、ある意味良かったかも?成田さんと杉田さんが揃っちゃったら話がぶっ飛びすぎてまとまりませんから!!
ちなみに、小西×成田×石川の3人は、またまた「はめてやるっ!」の話をしてます。
「あの〜それ、前回も話してましたよ〜」って思わずツッコミたくなりましたが、あんまりにも興奮して話してるので良しとします。つか、思い出話に盛り上がる男3人面白過ぎです。
そして、杉田君、やっぱ変な人過ぎです。そんなあなたが大好きだ〜!!



原作: 蓮川愛
キャスト: 山代 啓・成田 剣、奥山 喬・小西克幸、笹谷 雉・杉田智和、式 浩介・神谷浩史、鷹宮信仁・石川英郎、吉野亜澄・下野 紘、他
内容: 一筋縄ではいかない…極上の大人の恋!大人気の「恋愛操作」の第2弾がドラマCD化決定!
インテリアデザイナー山代と飲食店グループオーナー・奥村は、相変わらず駆け引きばかりで素直になれないけど、甘々な恋人関係。
そんな二人の前に、年下で魅力的なバーテンダー・笹谷が、現れて…!?


原作はこちら


テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

最近読んだBL小説

いや〜超久しぶりに更新します。
別にBLの世界から離れてたわけではないんですけどね。何しろ読み進めないもので感想も書けないという・・・。

そんな中でこの1週間でやっと読めたのが、
まずは著:岩本薫「独裁者の恋」ですね。ま、これは買うに決まってるって感じで、何しろ著者が岩本さんでイラストが蓮川愛さんですからね。きちんと発売日に買ったのですが、読み終わったのが今日という・・・。

で、こちらのお話は、以前単行本で同じ角川から出てる「ロッセリーニ家シリーズ」につながりがある作品なんですね。主人公(攻)のサイモン・ロイド「ロッセリーニ家の息子 捕獲者」に出てくるエドゥアール・ロッセリーニのお友達なわけです。でもって、エドゥアールの恋人になった成宮成宮が支配人を務めるホテルが今回の文庫の中にも出てきます。ま、いろいろとリンクしている作品なわけですね。だけど、この作品は文庫。つか、岩本薫作品はルビー文庫で初めて出すよね。
と、そんなマメ知識は置いといて、内容は相変わらずなんというか細かいですね〜。心理描写というかなんというか・・・。中身のない作品にありがちなすぐ身体の関係になっちゃうとか、すぐ好きって言っちゃうとかはない!!これが、まず私の好みにバッチリ合うんですよね。やっぱ心を惹き付ける作品はこうでなくっちゃ!あんまり細かく言うとネタバレになってしまうので避けますが、今回は映画関連の話が軸になってますので、架空の話とは言え、ちょっとお勉強にもなりますね。そして、岩本さん自身も映画結構好きなのかな?なんて思わせるちょっと厳しいお言葉もほんのちょっとあったり。それがまた同感同感って感じで私は読んでて楽しかったな。
そんなこんなで、文庫にしては厚い、まあページ数多めなんですが、やっと主人公達の想いが重なるのが本当にラストのラストってとこが、読み終えた充足感を与えてくれますね。
というわけで、総評として満足満足な作品でした。そして、次はサイモンの秘書のクリスの恋が読みたいと思った次第です。


こちらもオススメ!!






で、やっと、ホントやっと読み終わったのが、秋月こお著「幸村殿、艶にて候2」マジでやっと読み終わった!買ってから何ヶ月たったんだ?って感じですもん。しかも、下にもリンク貼りましたが、私がやっと読み終わったらなんと3巻が出てる!!ビックリだよ。
つか、買わないと・・・・・なぁ。
これね、買ってから1ヶ月くらい全く読み始まる事ができなくて、で、やっと読み始めたけど本当にちょっとずつしか読み進める事ができなくて、相当時間掛かりました。
まあ、ただでさえ読むのがちょっと大変なんですけどね。秋月さんの書く時代物ってすんごい細かく時代考証というか設定がしっかりしてるのと、キャラの言葉の言い回しとかがその時代のものなので頭働いてないとちゃんと中身が入ってこないんだよね。ちなみに、このお話の時代は豊臣秀吉が関白の時代(だったかな?)。しかも、方言まで出てくる!!マジ頭が冴えてる時に読まないと大変な事になる。
と、まずは、この作品を読むときは心して読め!!という事を伝えたうえで感想ですが、今回は基本的に景勝幸村の関係の変化をメインに追ってくわけですよ。1巻の時はちょろちょろ脇キャラが幸村にちょっかい出すので、もしかしたら受け攻めと思ってた私のキャラ設定は間違いか?なんて思ってたのですが、まあ、その???が解消されたのでそれだけでスッキリ!!
というか、幸村がもう、自分の気持ちに気付かないから、この世界に入っていけるならおせっかいババァをしたい気分でしたね。まあ、そんな感じ?(全然感想になってない。すいません)
あ〜思い出した!!後半の方でちょこっと出てきますが、六郎の想い人!!これが、あの子だったとは!!って驚きがありました。なんか前回からの書き方からしてもう1人の方だと思ってたんだもん。秋月さんにしてやられた!って感じです。つか、よく考えりゃこれBLだもんね。普通そうなるよね。
BLの基本、それは登場人物の9割強が男を好きになるってことです。(若干女性とくっつく事があるので9割強ということで)
とにかくそんな驚きもありつつ、またまた物語の展開は面白くなってきたので、3巻買わなきゃね。
この作品、BL小説としてだけでなく、普通に時代(ファンタジー)小説としても面白いですよ。





テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

やばい。一体いつぶりの更新?

いや〜更新しなまま何ヶ月って感じだ。

ネタがないわけじゃないんだけどね。いつも通り、雑誌もコミックも文庫も買ってるけど、何しろ読む時間がない。なんとか雑誌とコミックは読んだけど、文庫が手付かずで積み上げられてるよ。
どうしよ・・・。

ま、そんな中でも「恋愛操作2」のCDはきっちり予約しました。
届く頃までには落ち着いてBLに嵌る時間を作れればいいんだけど・・・。

著者:蓮川愛
キャスト:山代 啓:成田 剣、奥山 喬:小西克幸、笹谷 雉:杉田智和、式 浩介:神谷浩史、鷹宮信仁:石川英郎、吉野亜澄:下野 紘、他

テーマ:腐女子日記 - ジャンル:日記

アニメ「純情ロマンチカ」

あ〜なんだか久々の更新・・・

最近、いろいろ忙し過ぎて時間が足りない。なんで1日24時間しかないんでしょう。
そんなわけで、時間がない中でも新刊チェックは欠かさず、買ってはいるのに全く読めないまま未読の本が溜まりまくりです。

そんなこんなで、いよいよ「純情ロマンチカ」のアニメが始まりましたね。
さすがに、放送時間が深夜過ぎるので録画して見ました。

心配していた声優もCDと同じで、まあある意味安心しつつ見始めたんですが・・・

なかなかいいじゃないですか!!!
キャラの絵も崩れてないし、原作に忠実。ちゃんとギャグチックな部分も忠実に表わしてるし。
うん、良い良い♪

思ってた以上に、原作を大事にしてくれてる感があって満足です。
いや〜、これから楽しみが増えるね。
うん、うん。

あとは、徐々に出てくるであろう、エゴイストCPとテロリストCPだね。
いつ出てくるのかこれもまた楽しみ〜♪

そんな感じでちょっと癒された30分でした。

テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

 日本を代表する映画監督・羽佐間耕平の新作映画の準主役に大抜擢された若手俳優の鮎川真琴。しかし、実力派揃いのキャストの中で、見た目だけで演技に自信のない真琴は、大正時代の退廃的な画家という難しい役どころに惑い、追いつめられていく。縋ることができるのは、突き放すような視線で真琴の弱さを見抜き、それでも静かに受け止めてくれる助監督・阿久津郁馬の存在だけ。
本物の輝きを手に入れたい―苦悩し足掻いた真琴は、自らを汚すため、阿久津に身を委ねることを決意するのだが―!?

本物の輝きを得るために、一本の映画にすべてを賭ける男たちの、情熱と艶―。
大正時代のロマンティシズムと若き俳優の焦燥が綾なす、久能千明のスペシャル・ロマンス。


3連休中って事で時間を掛けて読書ができるって事で、やっと読みました!
久能千明新作『フェイク・ダイヤ』
「グレイ・ゾーン」の頃から考えると久々の単行本ですね。
今回も読み応えありました。つか、久能さんの作品って私単行本しか読んだ事ないかも?
今回のお話はいわゆる芸能界が舞台で俳優が主役の話ですが、そうですね〜映画そのものの話がメインではないですね。あくまでも、若手俳優・鮎川真琴の俳優としての葛藤、そして知らないうちに阿久津という男に恋をしていたせいでの複雑な心情、葛藤がメインです。なので、こういう心理描写が細かいお話が苦手な人にとってはかなり疲れる作品かも?
ま、私はこういう細かい描写の方がよりリアルに想像できるし、主人公に感情移入しやすいので大好きですけどね。
とにかく、かなり心情の動きが細かいのでこれは読んでみないと分からないって感じかな・・・。読み手からすれば、真琴の気持ちも阿久津の気持ちも分かるんだけど、なんだろう?いわゆる漫画とは違って文なのでキャラの表情で分かるとかじゃないんだよね。本当にちょっとしたキャラが発する言葉のニュアンスとか間とかしぐさで変化がわかっていくって感じなんですよね。なので、読み始めたらあっという間に没頭して一気に読みました。
しかも中盤のちょっとドロドロっぽい感じに比べて、ラストはなんとも爽やかな純愛ものっぽい終わりで、読んだあとなんかスッキリしますね。うん、結構好きな作品です。
オススメです。
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